こんにちは、たかえです^^
私は、人をワクワクさせるのが好きで、サプライズは【される】より、断然【する】方が好き!なタイプなのですが
そんな私にぴったりのオーダーが舞い込みました。
いただいたのは『オーダーメイド』。
ご希望のオーダーは『頑張り屋の奥様へ、ありがとうの気持ちを伝える作品を』。
今日は、私が企んだ(!?)”喜んでいただく為にやったこと0~100”全てをお伝えしちゃいますよ~!

今回は【具体的なイメージがない】状態から、イメージを掘り下げさせていき…(写真左部分)
最終的に”モノトーンでひまわり”の作品(写真右)が出来上がりました^^
ビフォー▶︎アフターがすごかった…!
(変化の様子は、この記事に書いていきますね!)
Contents
なぜオーダーメイド?ご依頼いただいた経緯。
今回オーダーをくれた浅田さんとは、昔働いていた職場をご縁に知り合いました。
そこから繋がっていたSNSで、私の『こんなの作ってるよー!』という投稿をさりげなーく見てくださっていて…
と、声をかけてくださったんです。
ブランド品ではなく、ハンドメイドを選んだ本当の理由

たかえのピアス/イヤリングに興味を持ってくださる日本人のお客様は、圧倒的に女性が多いのですが、
浅田さんは、男性!\(^o^)/イイゾー!
お話を伺うと、今回のオーダーは誕生日のような『特別な機会だから』という訳ではない❌んだそう。
普段から頑張ってくれている奥様に、いつもはなかなか伝えられないありがとうの気持ちを届けたい、とはにかみながら伝えてくれました。
↑奥様を想う優しい言葉に、\心が洗われる/インタビューはこちら
ブランド品のような”誰が見ても高価”な贈り物もいいけれど
「どんなものを作ろうか」と時間をかけて作るオーダーメイドだからこそ、伝えられる気持ちがある。
『奥様は、どうしたら喜んでくださるだろう』
色?モチーフ?形?
あらゆる要素を聞き取って、最善の形にできるよう深堀りしていきます。
話を聞いているだけで、ちょっぴり泣けました。
絶対に、旦那様の気持ちが伝わる作品にしたい…!
後にこんなに変わるとは。最初はこんなデザインでした
オーダーをいただいた際、作品をどんな風にしたいかイメージを伺ったところ
と一言。
この時点では、メッセージのみのやりとりだったので、【深い赤が美しいボルドー色のアクセサリー】を検索しながら、打ち合わせの日を楽しみにしていました。

↑好きな感じのものをピックアップ
そして、打ち合わせ当日。
ああぁ
まさに旦那様の愛…!
正直、その時の診断結果を覚えているというだけで『なんて素敵な旦那さんなんだ』とたかえは思ったのですが笑
ここで気になるキーワード、『結婚式』という言葉が出てきたので、色々と質問を投げかけて見ました。
(うるさいくらい)矢継ぎ早に聞いていきます。笑
というのもね、
人生の中で、結婚式は一大イベント。
ドレス選びから小物選びから、こだわりをもってモチーフを決めていく人も多いですよね。
モチーフ選びは彼女にほぼ任せっきりだったと言う浅田夫妻、それはイコール、
『奥様が選んだものが詰まった結婚式には、
彼女の”こだわり”と”好き”が溢れているはず』。
作品のきっかけを探して、さらにさらに聞いていきます。
モチーフが劇的に変わる瞬間
色味で一悶着!?
結婚式のブーケがヒントに

ひまわりだと『夏』しか使えない!?


送らせていただくのは、作品だけじゃない

”今”の美しさを永遠に。【動画】の魅力
『想いが伝わる』インタビューパート

【音楽】は一人一人変えています。
最終的に、作品のテーマになったのは
”結婚式の思い出のブーケ”。
ということで、メイキングの部分には
「無垢な気持ち」「All those years ago」
という、タイトルから優しい2曲を使用。
完成作品を写真撮影するときの、ちょっとした工夫

今回の場合は、奥様の性格や好きなものをお聞きして
『ひまわりの黄色が差し色になっている帽子』を忍ばせてみました。

↑台紙も、ひまわりのものを用意しましたよー!
奥様へ、手書きで心を伝える

今回、90%動画が仕上がった段階で、
実は、浅田さんに”あるお願い”をしました!
そんな旦那様だからこそ、一字一字丁寧に書かれた書き文字に、
贈られた方はグッと来るものではないでしょうか^^
オーダーくださった浅田さんの声
↑手紙を入れるご相談をさせていただく前に、メイキング部分を確認していただきました!
「動画と作品を、TVに映して妻に見せました!」
「ありがとうございます!喜んでくれました!!!(〃∇〃) 」
と早速のご連絡をいただきました^^
私がオーダーメイドで届けたい想い
🔻改めて、【インタビュー+メイキング全て】の完成動画
オーダーメイドの醍醐味は
”あなたの為だけに作れること。”
練って練って練りまくって、オーダーくださった方と一緒に「この人を喜ばせる」為にピッタリのものを作れることが、作家としての私の幸せです^^

今回は、愛妻家の旦那様から奥様へ贈る
『いっぱいのありがとう』を作品にさせていただきました。
お二人の素敵な関係に関わらせていただき、ありがとうございました!

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